「愛サレ人類」

11月21日、新都社ニートノベルにて「愛サレ人類」の連載を開始いたしました。
挿絵は「サヨウナラ」という作品でもお世話になりましたクロサワさんにお願いしてます。

様々な事柄から目を背けてきた三十路女が、一般の人よりかなり遅れて、
「愛されたい」
という欲求を持つに至り、そこからさあどうなるか……? という話です。

次回更新まで少々間が空いてしまいますが、その後はなるべく決まったペースでいければ、と思っています。

そこそこ長いお話になるので、時間のあるうちにどんどん書き溜めておきます!

「ぼく、彼女の、なんなのさ。」のサイトデザインを思いっきり参考にさせていただいてます。
許可いただいた後藤ニコ先生には足を向けて寝られません。ありがとうございます。

進んでます。

土曜日から新都社で新しい連載始めます。宜しくお願いします。
ただその次の更新は12月に入ってからになります。その後は週1更新ペースでいければいいなと。

自分の新しい世界を表現したいと思うし、また、出来るのではないかとも思います。

それはそうとスキマスイッチの「ゴールデンタイムラバー」はいいなぁ。
スキマスイッチ興味ないんですがこの曲はいい。凄く気持が前向きになる。
前向きってのは、闘争本能が掻き立てられるって意味。
物を書くときは、ケンカしてるくらいの気分の方が、自分はいいみたいだ。


現状

今度のニノベ連載作品、第一章(6話形式)できました。
第二章は明日から書く。ただまだイメージが固まってないので今日寝るときにボンヤリ考えよう。
自分の場合は、話の印象というか、方向性を決めるようなセリフ、フレーズが上手く降りてきてくれればどんどん書き進められるので、それがやって来てくれることをいつも祈ってる。ただそれは元々自分の中にある要素なのですけどね。

しかし今日は色々ありましたね。
市橋逮捕に森繁逝去。
市橋はこれだけ顔写真が出回ってる状況で引き篭もらず表に出てきたのだから、心のどっかでもう潮時だろうと思ってたんじゃないかなぁ。もし乗れたら乗るけど、捕まっても別にいいや、みたいな。
森繁さんは、本人はようやく迎えきたか、って感じじゃないか。今までたくさんの人に先に逝かれてたものね。向こうで楽しくやっていただきたいもの。しかし本当に今年はある意味エライ年だよ。

さながら潜水艦

衝動的に連載を始めがちというか、そればっかだった僕ですが、今回は違う。
すでに5更新分は用意できております。もっと増えます。

来週末にはニノベでやっと本格的な連載を始められそうです。
とても嬉しい。